1ココロ×カラダ

挑戦する勇気

1月4日(月) (練習所要時間80分)

■ラン W-up 3km(5’00″/km)ー8km(Eペース:4’10″/km)ー 流し200m〜250m×4(Rペース 200m〜250m jogつなぎ)ー C-down 1km (5’00″/km)@湖岸道路

シューズ:アシックス ライトレーサー

 

※Eペースで10km程と思いスタートしたが、最初からリズム良く走れていたので、距離は短縮しその代わりに250m程度の流しを4本入れてスピードの刺激入れ。

明後日からまた雪予報なので、外でしっかり走れる時にスピードも上げておきたい。

 

 

※トレッドミルがあれば天候関係なく、、といつも思っては思い切りがつかない。

 

 

1月5日(火) (練習所要時間170分)

■バイク 70’固定ローラー(FTP約65%)

■ラン 90′ ジョグ(豊公園・不整地) シューズ:アシックス ソーティトレーナー

 

 

※トレーニング時間が確保しやすい定休日の火曜日はなるべくロング系。

ローラー3時間も考えたが、明日以降また雪予報もあるのでランを増やす方向で。

 

 

 

※小学生の長男は明日から新学期。

冬休みの宿題の縄跳びで、あや跳びに大苦戦していた様子だったが、休みの最終日に目標の10回連続達成。

ここに至るまでは失敗することが嫌で何度も泣きじゃくって練習を放棄していたようだったが、今日は失敗する怖さを拭い去ったのか、失敗してもその原因を考えながら何度となく挑戦し、ついに目標に到達した姿を目の当たりにできた。

出来た出来なかったという結果だけでなく、どうしたら出来る様になるか、身体で感じ、頭で考えながら挑戦し続けたその勇気が彼を成長させてくれるはず。親の自分も見習わないとな。

 

 


牛歩のごとく

12月31日(木)

■完全休養

※寒波襲来、雪景色の北国街道

※昼前から頭痛

 

 

※クランク170mmに一瞬戻していたが、なんやかんや考えてまた167.5mmに戻す。

 

 

1月1日(金)

■完全休養

※年明け、1日家族とのんびり過ごす

※年男(丑年)

昨日の自分よりも今日の自分は一歩でも進化(深化)していると実感できるよう、牛歩のごとく進んでいこう。

 

 

※我が家はお雑煮でなく善哉

 

 

※ニューイヤー駅伝、最初から最後まではじめて見通した。


虎御前山

12月22日(火) (練習所要時間 約125分)

■ラン 120’ジョグ[30’(自宅〜虎御前山)-60’(虎御前山  舗装路 麓〜電波塔アップダウン×4往復)-30’(虎御前山〜自宅)] シューズ エアズームボメロ14

 

※虎御前山はまだ所々雪が残っており、ハイキングコースは走れず。

電波塔までの上り(約8分)はフォームが崩れない範囲でしっかり心拍を上げながら。下りは雪で滑らないよう慎重に。

※快晴の中、虎御前山から望む湖北の雪景色(田園・山々)がキラキラと美しかった。

 


KEEN・長靴・冬至

12月21日(月) (練習所要時間90分)

■バイク 60’固定ローラー(FTP約70%)

■ラン 25’ジョグ(6’00″/km) 湖岸道路芝生 シューズ: GT1000 6

 

 

※今日も安定の通信障害

 

※ランは明日予定のロング走に備えて、ストライドを狭めた(ピッチは180以上)ジョグで内転筋・腹筋群に刺激入れ。シューズはレディース 24.5cm(立位実測足長24.1cm)

 

 

※クラブメンバーのシューズフィッティング、思わずニヤッとする履き心地のようで、今後の進化が楽しみですね!

なんだか最近お腹周りがへっこんできた〜(運動量・食事量は変化なし)と、足元から伝わりだした身体の変化にも嬉しい兆しが。

 

 

※先日までの積雪を経て、ちらほらと身体を痛めたとの声も耳にするたびに、足元を気をつけてほしいと切に願います。

ゆるい長靴を履いての雪かきは、身体が悲鳴をあげる確率大です。

 

 

※冬至ということで柚子風呂。入ろうと思ったら、先に入った息子(5歳)が入浴剤を投入してしまったらしく、もはやバブの匂いしかしない。まぁ温まれればよしということで。

 

 


五郎丸選手の引退報道

12月16日(水) (練習所要時間100分)
■補強 60’室内トレーニング@サンパレス(肩甲骨・股関節エクササイズ、ラダー)
■バイク 35’固定ローラー(FTP70%)
※雪積もる
※長浜市立会館長浜サンパレスの体育館を初利用して小林家(T-FOOT)と室内トレーニング。右と左の機能的左右差を確認しながら。

 

 

 

テレビでラグビー五郎丸歩選手の引退報道を見る。大学同学部の同期ということもあり密かに応援していた選手。「気力が付きる」までやり切れるというのは誰でも出来ることではなく、本当に日々神経を研ぎ澄ませた領域で挑戦し続けた者にしか達せない心境なのだろう。

 

自分自身は大学卒業後は趣味として競技を続けている身なので、学生時代の競技スポーツとしての取り組みを10とするズーッと腹6部目?くらいで12年程来ている。
自身のトップパフォーマンスへの挑戦を狙っては最低あと8年(43歳頃?)は頑張らないとな。(そんな単純な話ではないけど)

 

過去(2008・2012・2013年)にデュアスロン日本代表として遠征を共にさせて頂いた頃から、ちょうど一回り年齢が違う(丑年)という事で、目標にしてきた森正氏(デュアスリート・世間ではヒルクライマーとしての方が有名か)が、確か42歳頃のデュアスロン世界選手権(2015年・アデレード)で自己最高の9位(多分日本人男子過去最高位タイ)になられているという事例もあり、自分も森さんのような成長曲線を描いてみたい。