1ココロ×カラダ

クラブメンバー(70代男性)のシューズ選び

足の実測値を元にシューズサイズ変更とFootmaxxのご提案
これまでより2サイズ(1cm)ダウン可能でした
適切なシューズ選びなしには理に適った動きの実現はないです

 

小さいサイズから履き比べることで違いが感じられます。

 

【あしのや東洋堂】様のご協力のもと、Footmaxx non-prescriptionモデルを取り扱いしています。

 

 

 

足に合わないサイズを履き続けることが、スポーツをするしないに関わらず、身体にあたえる悪影響は計り知れません。

先ずは足の実測をして、自分の足のサイズを知ることが、正しいシューズ選びの第一歩です。

 

かさね 川村好平


サイクルステーション情報≪Sweets&Cafe Dragee様≫

こんにちは。

湖北かさねマルチスポーツクラブの川村です。

 

滋賀県湖北エリアでサイクリングを楽しまれている皆様へ、

今日は新しいサイクルステーション情報です。

 

 

本日設置されたばかりのバイクラックを見せて頂く機会に恵まれました!

Sweets&Cafe Dragee (スイーツ&カフェ ドラジェ 様)

 

こちらのお店はオーナーさんも、パテシィエさんもサイクリストです!

テラス席では愛車を眺めながら、スイーツやランチも頂けます。

湖北サイクリングの合間に是非どうぞ立ち寄ってみてください。

 

かさね 川村好平


足が地につかない

こんにちは。

湖北かさねマルチスポーツクラブの川村です。

先日4月2日(日)の足の測定会には、クラブメンバーを中心に新規3名、フォロー1名の方にご参加頂きました。

 

新規にご参加頂いた3名の方に共通していた足の状態として、直立の姿勢を取った際に大なり小なりはありますが、“第4趾(薬指)や第5趾(小指)が地面から浮いている”状態であるということがありました。

クラブのコンディショニングスペースではいつもお話しさせて頂いていることですが、足の構造は2階建て構造になっているように捉えることができます。

 

 

上の写真は、足の骨格模型を裏から見たものですが、各5本の中足骨から踵骨までの間の構造を見れば一目瞭然、第4趾~第5趾側は中足骨から立方骨がワンクッション入りそのまま踵骨に繋がっていくのに対し、第3~第1趾側の中足骨は各楔状骨と繋がり、更に舟上骨~距骨を介してはじめて踵骨に繋がっていきます。

つまり、第4趾~第5趾側が足の1階部分、第3~第1趾側が2階部分と捉えることができます。

 

 

 

“第4趾(薬指)や第5趾(小指)が地面から浮いている”状態というのは、足の1階部分が十分に機能しない状態であり、反対に2階部分やその上に繋がっていく各部位に不必要に負担をかけている状態とも言えます。

 

 

測定会の最中に、ふと「足が地につかない」という慣用句が思い浮かんだのですが、足の構造や機能とそこから起因する身体バランスを考えると、ココロやカラダの状態を表すのに言いえて妙な言葉だなと深く感じられました。

 

かさね 川村好平


(以下、当日の様子です。)

※インソールの機能を活かすも殺すもシューズの履き方次第。靴選びも重要な要素です。

 

※変化が確実に表れています。更に良い方向に向けて、フォローアップ!

 

※今回も矯正用インソール、footbionicsの矯正力の優れた点を多く見られました。

 

※矯正用インソールという概念が、日本でもっと正しく広まっていくことを願います。



足の測定会(1月29日開催)の様子

こんにちは。

湖北かさねマルチスポーツクラブの川村です。

1月29日(日)に開催しました、足の測定会の様子をご紹介します。

今回は3名のクラブメンバーの方にご参加頂きました。

  

 

    

 

これまでに使っていたインソールを使用した際の身体バランスを確認して頂いている様子です。

   

 
身体で感じている感覚と、可視化された足の状態がリンクされた方がほとんどではなかったでしょうか。

CASANEでは身体にとって理にかなった動きのために、プラスαで補うのではなく、いかにゼロベースに戻していけるかが重要であると考えています。
そして、ゼロベースに戻していく中で自然とプラスαが生まれてくるのだと感じています。


私たちの中に眠ってしまっている自然な動きを呼び起こしてあげましょう!

 

かさね 川村好平


第28回宝ヶ池駅伝

こんにちは。

湖北かさねマルチスポーツクラブの川村です。

先日1月8日は、京都で開催された、第28回宝ヶ池駅伝に参加してきました。

この駅伝は京都府トライアスロン協会さんが主催されており、ランナーはもちろん毎年多くのトライアスリートやサイクリストの皆さんも参加されています。

 

川村も滋賀県トライアスロン協会の一員として日頃お世話になっている京都府協会の皆さんへの年始のご挨拶はもちろん、2011年からサポートスタッフとして応援させて頂いているAS京都トライアスロンチームの選手たちと一緒に楽しく襷を繋いできました。 (リザルトはこちら

          

 

年始は全日本実業団駅伝や箱根駅伝をテレビでご覧になられた方も多いと思いますが、駅伝には個人のレースとは全く違った力を出し尽くせる何かがあります。

 

小学生の頃から中学、高校と陸上少年で駅伝が大好きだった自分にとって、今回の駅伝も襷を受け取った瞬間に何か湧き上がる力が身体を満たし、レースペースに上げて走るのは約1ヶ月ぶりの機会でしたが、宝ヶ池のオフロードコースを気持ち良く駆け抜けることができました。

 

トライアスロンやデュアスロンにも、世界選手権をはじめとする国際大会ではミックスリレーという種目がありますが、東京オリンピックではミックスリレーを正式種目への採用を目指した動きも出てきています。

川村も2012年のデュアスロン世界選手権では、ミックスリレーを経験しましたが、選手はもちろん観るスポーツとしても最高にエキサイティングな種目です。国際大会だけでなく、国内のレースなどでも実施される機会が増えれば、もっとマルチスポーツの楽しさの幅が広がるでしょう。

 

湖北かさねマルチスポーツクラブでも、マルチスポーツを通じて心身を寄せ合える機会の創出を目指し、2017年も活動していきたいと思います!

 

かさね 川村好平