1月7日(木)(練習所要時間150分※車移動時間含む)
■ラン70’@神照運動公園(400m土トラック)
W-up 10′
Eペース10′
(Rペース400m・400mjogつなぎ)×8
Eペース10′
C-down 10′
シューズ: ミズノ ウェーブライダー 24(アップ・ダウン)+ミズノ ウェーブクルーズジャパン(E・Rペース)
※Eペース=4’10″/km、Rペース400m=67″〜69″ 、400mjog=1’40″〜1’50”
※湖北地方のトライアスリート、ランナー、CASANEのクラブメンバーを中心に集まって練習会形式でのトレーニングがスタート!
やっぱり1人でやるよりも気合いも入って、前向きに練習に取り組めた。
今後は木曜日の夜を中心に、神照運動公園または、浅井ふれあいグラウンドで定期開催予定。
1月20日(水) (練習所要時間:65分)
■ラン 60’ジョグ(湖岸芝生〜豊公園不整地)
※シューズ:ミズノ ウェーブライダー 24

※某フリマアプリにて良い状態のものが格安で購入出来たので、初使用。
これまで履いてきたデイリートレーナータイプのシューズで1番相性いいんじゃないかというくらいスムーズに走れた。
沈み込みが少なく柔らかすぎないミッドソール(自分の好み)はレスポンスがよく、加えてしっかりしたヒールカップ&ミズノウェーブのプレートが抜群の安定感を与えてくれているのか、重心の移動がとても滑らかに走れる感覚は、まさにウェーブライダー (波乗り)!と走りながら感動した。
中学・高校の陸上部時代からミズノは、ウェーブエアロ、ウェーブスペーサー、ウェーブエンペラーやウェーブクルーズなどのテンポアップモデルや、レーシングモデルは結構履いてきてたが、デイリートレーナーは何気に初めてだったのでこれからは要チェックだわ。
1月18日(月) (練習所要時間:45分)
■ラン 40’ジョグ(豊公園・不整地)
※シューズ:アシックス・ソーティトレーナー
※隙間時間でのトレーニング。登り局面はスピード上げて、プチファルトレク風。

※クラブメンバーより、インソールのご相談を受ける。
クラブでは取り扱っていないメーカーのインソールでも、その方が使用されることで有益なものであると判断した場合は、使用目的や使用するシューズのチョイスなど全力でサポートさせて頂きます。
1月19日(火)(練習所要時間:180分)
■バイク 180’固定ローラー
※今週も火曜が雪模様、、、。
先週に続きAmazonvideoでアニメ見ながらLSD強度で3時間黙々と漕ぐ。
もはやトレーニングしているというより休日の娯楽の時間。
エネルギー補給(固形物)も加えれば、4時間、5時間と伸ばしていけそうな感覚。
うん、ますます実走しなくなる方向だ。
1月17日(日) (練習所要時間:90分)
■バイク 80’固定ローラー(メニュー約55’+流し約25’)

※L4強度10’の2セット目、ラスト2’地点(=1番しんどいところ)でまさかの回線トラブル。速攻復旧したがイベント復帰はかなわず、別コースで3’漕いでおいた。

※メニュー終わってから、サドル交換。
スペシャライズド・ローミンからフィジーク・アンタレス へ。
昨日クランクを172.5mmに伸ばしたことで、やや前乗り気味になる加減か、ローミンの溝の部分と恥骨のあたりが強くなったのが気になり、溝なしかつノーズが太めで前乗りしやすいアンタレスへ変えてみた。
25分程低強度(=サドルへの荷重が多い状態)で漕いでみたが、ノーズの広い面で支えられる分、恥骨〜会陰部の圧迫が柔らぎそう。

※シートポストごと変更して、前のサドルとセッティングにはいつでも戻れるようにしておいた。
1月16日(土)
■バイク クランク長変更作業

※半年ぶりくらいに172.5mmを付けてみる。ローラーのデータ上では167.5mm、170mm、172.5mmではほとんど違いがない。(FTPテストで比較した場合の話し)
一応自分の中でデュアスロンにおけるバイクパートのトップパフォーマンス(自分の感覚比)を発揮していたと思われる頃(2012〜2013年頃=世界選手権エリート出場時)は175mmぶん回してた。
その頃は楕円ギア使ったり、サドルよりハンドルが高いくらいのアップライトポジションだったり、ハンドル幅も420mm、シューズも大きめをゆるく履くなど、一般的なセオリーからは外れることばかりやってたなぁ。
パワーのない小柄な自分の体格(163cm・53〜54kg)でハイスピードなバイクの展開に食らいつくには、当時はこれしかないと思ってやっていた。(過去に160mmクランク使っていて、その時出た世界選手権でアタックかかった時に千切れた苦い経験もありその反動もあったのだが)
近年はショートクランクがトレンドのような情報をよく目にする(もちろん昔から周期的にショートクランク理論が盛り上がることはあった)が、小柄かつ筋力(=筋量)が少ないランナーよりの選手には、短いクランクはメリットばかりではないところもあるような気もする。(サイクリングレベルならまた話しは別なのだが)
ただし、十分にストレングストレーニングに取り組めばまた違うのかもしれないし、そこは正直1番手をつけられていない部分なので伸び代がある可能性は高いとか言ってまた短くしたりもするかもしれない。
キリがないけど、まぁ考察して身体の反応みて実験すること自体が楽しいから良いか、、苦笑

https://www.leomo.io/pages/type-s-cycling-japan
※漕いでる感覚だけでなく、こういうの使ってポジション・身体の動き・パワーの相関を客観的に見ていくのがいいんやろなぁ。