1日常

アーシング

7月から継続している、毎週木曜日定例の神照運動公園でのランのポイント練習。
今回は400m土トラックで実施。

 

◾️2000-1200-800(400jogつなぎ)
設定ペース:3分10秒/km-3分5秒/km- Free

 

結果:6分20秒-3分46秒-2分20秒

 

グラウンド周りの芝生でのアーシング?(裸足で芝生を歩く)に来たCASANEクラブメンバーの親子2人がタイムを取ってくださったおかげで、集中してポイント練習に取り組め感謝☺️

 

月末の国体(トライアスロン)で着用予定のシューズ(アディゼロサブ2)を履いて、ほぼ設定通りでコントロールしながら走れた。
国体では3分30秒〜35秒/kmペース=35分台でラン10kmを目標!

 


福井しあわせ元気国体(第73回国民体育大会・トライアスロン競技)

こんにちは。

湖北かさねマルチスポーツクラブ代表の川村です。

10月5日~7日までの3日間、福井しあわせ元気国体へトライアスロン競技の滋賀県の監督として参加させて頂きました。

 

 

トライアスロン競技は、福井県高浜町を競技会場に実施されました。

競技会場は大島半島の入江部分を中心に実施されましたが、半島の外海にある若狭和田ビーチは、アジアで初の国際環境認証「BLUE FLAG」を取得するほど、非常に風光明媚な土地です。

 

 

 

台風25号の影響もあり、競技距離は半分のスプリントディスタンス(SWIM750m・BIKE20km・RUN5km)で実施されました。

 

 

女子代表の1人、田中すみれ選手(長浜市出身)は前回の岩手国体についで2度目の国体出場。

バイクの前半に濡れた路面でのブレーキミスからくるスリップにより、バイクの集団を一つ落としてしまいましたが、ランでは安定した走りでした。

持久力は抜群なだけに、今後のアライメント調整と動作改善に地道に取り組めれば、3種目ともにスピードアップの可能性を秘めています。

 

 

女子代表の中原今日子選手(大津市)のバイク。

中原選手はこの国体が初めてのドラフティングレース経験となりましたが、普段のエイジグループでのノンドラフティングルールのレースとは違う、スピード感あるレースの中で、今持っている実力は全て出し切ってのフィニッシュ。

いつまでも挑戦する気持ちを忘れない姿勢に勇気と感動を頂きました。

 

 

男子代表の奥村悠樹選手(草津市)のラン。

今回がはじめての国体出場、また滋賀県チーム唯一の男子代表ということで、プレッシャーもかかる中でかなり緊張した様子でのスタートでした。

今年は社会人1年目で環境の変化も大きい中、レースに向けた調整も大変だったと思いますが、最後まで絶対諦めない気持ちを持った熱い走りを見せてくれました。

今後も滋賀を代表する選手として、活躍していってくれることを期待しています。

 

 

今回滋賀県からは沢山の関係者が、選手サポート、審判、競技運営視察として参加してくださりました。

大会期間中、心強いサポートをして頂きありがとうございました。

 

最後に、福井県トライアスロン協会および福井国体の運営に関わられた皆様には、何年も前から大会のご準備を頂きましたこと心より感謝申し上げます。

 

6年後は滋賀国体、ますます気が引き締まってきました!

かさね 川村好平


刺激をもらった1週間

こんにちは。

湖北かさねマルチスポーツクラブ代表の川村です。

9月15日~9月22日の1週間、滋賀県トライアスロン協会の競技力向上対策事業として、全国でもトップレベルの大学トライアスロン部(今年度の日本学生トライアスロン選手権においても団体3連覇)である、流通経済大学トライアスロン競技部の皆さまを県内にお招きしての合宿が開催されました。

この合宿には、来月7日に開催の福井国体の滋賀県代表選手や、現在滋賀県内の強化拠点としても連携させて頂いている、立命館大学トライアスロン部の学生選手も一緒に練習に参加しました。

(立命館大学BKCキャンパスコモンズプール)

 

(近江八幡・国民休暇村)

 

滋賀県内の各選手とも、トレーニングによる体力的な強化練習が出来たことはもちろん、流通経済大学トライアスロン部の皆さんの「トライアスロン競技」に対する真摯な姿勢と、その取り組みに対する前向きな気持ちというものを、実感として肌で感じていたのではないでしょうか。

(近江八幡・佐波江水泳場)

 

私自身もこの合宿のコーディネート役として、また合宿サポートのスタッフおよび国体監督として選手の応援を兼ねて、またさらには一トライアスロンコーチとして、合宿を指導される流通経済大学トライアスロン競技部の田山寛豪監督の指導現場を学ぶべく、期間中できる限り練習現場へ参加させて頂きました。

(滋賀県希望が丘文化公園)

 

10数年前は大学生で、トライアスロンにがむしゃららに取り組んでいた自分を思い出しながらも、あれからしばらく経った今も色々な形でこうしてトライアスロンに関われる有難さを感じました。

そして、また改めて、アスリート、コーチ、サポーターとしての自身の目標に対して刺激を頂けたことに感謝したい1週間となりました。

 

 

まだまだこれから色々なことが面白くなっていくなーとワクワクしています。

 

かさね 川村好平

 

 


ロードバイク初体験(ジュニア)

春休み期間ということもあり、この1週間で4人の小学生が初めてロードバイクを体験してくれました。

はじめての外での本格走行の様子 湖岸道路から姉川沿いを往復20km

前日までに、数日に分けて、固定ローラー駐車場での乗り降り、ブレーキ、ターン練習三本ローラーでギアチェンジの練習と段階を追ってから挑戦できたおかげで、はじめてながらスムーズに走行できました。

 

 

ジュニア選手が乗っている体験用のロードバイクは、こちらの26インチのロードバイク

子供の成長過程の中でも、ゴールデンエイジと呼ばれる、最も神経系の発達が盛んな9歳から12歳頃の時期であるからこそ、身体のサイズにあった適切な道具を使用して、確かな技術を身に付けることが大事になってきます。

 

湖北かさねマルチスポーツクラブのクラブミッションの1つに、マルチスポーツの普及発展への貢献を掲げていますが、この写真はそのミッションへ確かな1歩を踏み出せた様子を表しているように思います。

クラブメンバーの小学生とそのおじいちゃん、そして第3者である大学生が一緒にローラーでバイクを漕ぐ光景、そしてそれを応援するまた別のクラブメンバー。

老若男女や技量の巧緻、経験の多少を問わず、マルチスポーツを通じて、お互いのことを思いやり、支えあい、励ましあえる、そんな“ココロ×カラダ”を皆で育んでいけるクラブ活動を展開していきたいと改めて感じています。

 

かさね 川村好平