14トレーニング日誌

FTPテスト・インソール考察

12月17日(木) (練習所要時間90分)

■バイク FTP測定(ランプテスト)+ 1’(FTP115%)-3’(FTP75%)×8セット

 

 

※FTP測定結果 244W(約4.5w/kg) 前回254W(約4.7w/kg)

前回はクランク170mm 、今回はクランク167.5mm

 

今回のセッティングの方が明らかに空力的にはエアロポジションを取りやすいので、パワーは低くても平地であれば結果的には速く走れるかも。

ただ機材の校正値(今日も雪降りで室温も低い)のこともあり4〜5Wくらいは誤差あるのかも、、。

 

 

※ランプテスト後にメニュー、ここ数ヶ月3種類のインソールを使い回してトレーニングを積んでいるが、同じトレーニングで比較してみると、どうもインソールの違いによって同出力に対して心拍数とケイデンスに差異があることが顕著になってきた。

 

今日は試しにFTP測定時に使用したインソールを、前回のFTP測定(現環境=SARIS H3内蔵パワーメーターのベスト)時に使用していたインソールに交換してからメニュー実行してみたところ、1週間前に同じメニュー単独で行った際よりも、1’(FTP115%)時は明らかに心拍数は低く、ケイデンスは+3程速くまわっている。また3’(FTP 75%)時の心拍数も総じて低いような。今日はランプテスト後だったことを考慮すると、実際はもっと差があるのかもしれない。

平均心拍が高いのは、ランプテスト後でメニュー開始前の20分の時点で心拍数の上がりが速かったためと思われる。

(惜しむべくのは8セット目で通信ロストして、前回の10セットと同じ比較が出来なかったこと、、。)

 

(先週のデータ)

 

以前から他のメニューでも同様の傾向があり、これは面白いと思えてきたが、最高心拍数が低いのが良いのか?高く出る方がある意味身体全体を使って動けていると見るべきなのか?

 

トレーニングに占める実走の割合が圧倒的に乏しく、その辺り自転車が走っているのかどうかという部分も含め、パワーと速度やタイムとの兼ね合いも見て検証したいのが本音、、。

 


五郎丸選手の引退報道

12月16日(水) (練習所要時間100分)
■補強 60’室内トレーニング@サンパレス(肩甲骨・股関節エクササイズ、ラダー)
■バイク 35’固定ローラー(FTP70%)
※雪積もる
※長浜市立会館長浜サンパレスの体育館を初利用して小林家(T-FOOT)と室内トレーニング。右と左の機能的左右差を確認しながら。

 

 

 

テレビでラグビー五郎丸歩選手の引退報道を見る。大学同学部の同期ということもあり密かに応援していた選手。「気力が付きる」までやり切れるというのは誰でも出来ることではなく、本当に日々神経を研ぎ澄ませた領域で挑戦し続けた者にしか達せない心境なのだろう。

 

自分自身は大学卒業後は趣味として競技を続けている身なので、学生時代の競技スポーツとしての取り組みを10とするズーッと腹6部目?くらいで12年程来ている。
自身のトップパフォーマンスへの挑戦を狙っては最低あと8年(43歳頃?)は頑張らないとな。(そんな単純な話ではないけど)

 

過去(2008・2012・2013年)にデュアスロン日本代表として遠征を共にさせて頂いた頃から、ちょうど一回り年齢が違う(丑年)という事で、目標にしてきた森正氏(デュアスリート・世間ではヒルクライマーとしての方が有名か)が、確か42歳頃のデュアスロン世界選手権(2015年・アデレード)で自己最高の9位(多分日本人男子過去最高位タイ)になられているという事例もあり、自分も森さんのような成長曲線を描いてみたい。

 


テンポラン・3時間ローラー

12月13日(日)(練習所要時間:約80分)

■ラン  @湖岸道路(ロード) シューズ:アディゼロジャパン3

5㎞W-up(5’20~4’00/㎞)-6㎞テンポ(3’39-26-23-15-24-23)-5㎞C-down(4’00~5’20/㎞)

※現在の走力(15’50”/5km)より少し高いレベル(15’40”~35”/5㎞)を狙ってのテンポラン

※ラスト1㎞はコースの都合登り坂ゴールのため、フラット換算3’20”/㎞程度

※走行後は臀部からハムストリングスに良い張りあり、内転筋も効いてきた感あり

 

 

12月14日(月) (練習所要時間 約95分)

■バイク 60’固定ローラー(FTP約70%)

■ラン 30’ジョグ(5’30″〜6’00/km)@湖岸道路芝生 ※シューズ アシックスGT1000

※zwift ロンドンのコース、アップダウンにあわせてシフトチェンジをこまめに入れて飽きないように

※ランは前日にスピードを出しやすいシューズを履いたので、今日はミッドソールの硬度が高めのモーションコントロール出来るシューズで、ストライドを狭くして、内転筋や腹筋群など体のセンターラインを刺激してのリカバリーラン

※バイク、ランともに割腰の感覚良好

 

 

 

12月15日(火) (練習所要時間 約180分)

■バイク 180’固定ローラー(FTP約70%)

 

※外乗りたかったが、雪模様のためzwift watopiaでロングライド(耐久走ペース)

※補給 水500cc、粉飴入りウォーター200cc、蜂蜜入りコーヒー200cc ぶどうジュース180cc (乗りながら適宜)

※zwift の通信が最近途絶えやすく、今日も20分で一回接続切れ