1日常

KEEN・長靴・冬至

12月21日(月) (練習所要時間90分)

■バイク 60’固定ローラー(FTP約70%)

■ラン 25’ジョグ(6’00″/km) 湖岸道路芝生 シューズ: GT1000 6

 

 

※今日も安定の通信障害

 

※ランは明日予定のロング走に備えて、ストライドを狭めた(ピッチは180以上)ジョグで内転筋・腹筋群に刺激入れ。シューズはレディース 24.5cm(立位実測足長24.1cm)

 

 

※クラブメンバーのシューズフィッティング、思わずニヤッとする履き心地のようで、今後の進化が楽しみですね!

なんだか最近お腹周りがへっこんできた〜(運動量・食事量は変化なし)と、足元から伝わりだした身体の変化にも嬉しい兆しが。

 

 

※先日までの積雪を経て、ちらほらと身体を痛めたとの声も耳にするたびに、足元を気をつけてほしいと切に願います。

ゆるい長靴を履いての雪かきは、身体が悲鳴をあげる確率大です。

 

 

※冬至ということで柚子風呂。入ろうと思ったら、先に入った息子(5歳)が入浴剤を投入してしまったらしく、もはやバブの匂いしかしない。まぁ温まれればよしということで。

 

 


SST(Med)・グラベルロード

12月20日(日) (練習所要時間85分)

■バイク 80’固定ローラー

SST [5’(FTP約95%)-5’(FTP約85%)]×6セット

 

 

※2度にわたる通信トラブルによりリズムが取りにくかったが、なんとかやりきれた。

 

※クランク長の違いは167.5mmと170mmの違いはローラーのデータ上では大した差がない。(なんなら以前の172.5mmでも変わらない)しかし空力面やランに足を残す意味ではやはりこのまま167.5mmでしばらく様子を見るか。外で乗れてないのが痛いなぁ。

 

 

※クラブメンバーのサイズを見直したシューズが着弾。明日のフィッティングが楽しみ。

 

 

 

※雪やみぞれで中々外の実走が出来ない滋賀県湖北の冬、グラベルロードに興味出てきてしまった。(そもそも冬とか関係なくほとんど外乗ってないから意味ないか)

 


トライアスロンセッション・高重心

12月19日(土)

■CASANEトライアスロンセッション 指導

 

・スイム グラインドキック、スカーリング、息継ぎ練習 等

 

・バイク ローラーセッション60′

5分ビルドアップ、1’インターバル×6セット、高回転10″×3セット

 

・フットコンディショニング 可動域変化、動的コア活性の変化チェック

 

 

※ローラーでも自転車を走らす=車輪を転がすイメージを大切に。

横隔膜のトップを上げる意識付けを入れながらワークアウト!

 

※昨日今シーズン初滑りに行ってこられたクラブメンバー(スキーヤー)より、これまでより高い位置から身体をコントロール出来、脚へのダメージが少なく滑れたと嬉しい報告。

毎日一本歯下駄を履き込まれた成果が良い方向に出てこられているようです。

 

(写真は夏頃の様子)


3サイズダウン

12月18日(金) (練習所要時間70分)

■ラン W-up 3km(5’00″〜4’40″)ー8km(Eペース:4’15″〜4’05″/km)ーC-down 3km (4’40″〜5’00″)@湖岸道路 シューズ:エアズームボメロ14

 

※昼間の晴れ間もあり積雪も随分溶けた

※ジョグ(Eペース)が4分前半付近で余裕を持てる感が戻ってきたか

 

 

 

※クラブメンバー(ボーダー)へのシューズアドバイスの様子。

3サイズ(1.5cm)ダウンしたジャストフィットのシューズを経験され、もう元の靴には怖くて(動き辛くて)戻りたくないとのこと。

 

足底メカノレセプターの活性化とともに、身体の感性も研ぎ澄まされてきておられます。

今シーズン気持ち良く滑っていけますように!

 


五郎丸選手の引退報道

12月16日(水) (練習所要時間100分)
■補強 60’室内トレーニング@サンパレス(肩甲骨・股関節エクササイズ、ラダー)
■バイク 35’固定ローラー(FTP70%)
※雪積もる
※長浜市立会館長浜サンパレスの体育館を初利用して小林家(T-FOOT)と室内トレーニング。右と左の機能的左右差を確認しながら。

 

 

 

テレビでラグビー五郎丸歩選手の引退報道を見る。大学同学部の同期ということもあり密かに応援していた選手。「気力が付きる」までやり切れるというのは誰でも出来ることではなく、本当に日々神経を研ぎ澄ませた領域で挑戦し続けた者にしか達せない心境なのだろう。

 

自分自身は大学卒業後は趣味として競技を続けている身なので、学生時代の競技スポーツとしての取り組みを10とするズーッと腹6部目?くらいで12年程来ている。
自身のトップパフォーマンスへの挑戦を狙っては最低あと8年(43歳頃?)は頑張らないとな。(そんな単純な話ではないけど)

 

過去(2008・2012・2013年)にデュアスロン日本代表として遠征を共にさせて頂いた頃から、ちょうど一回り年齢が違う(丑年)という事で、目標にしてきた森正氏(デュアスリート・世間ではヒルクライマーとしての方が有名か)が、確か42歳頃のデュアスロン世界選手権(2015年・アデレード)で自己最高の9位(多分日本人男子過去最高位タイ)になられているという事例もあり、自分も森さんのような成長曲線を描いてみたい。